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2019/04/18

飲食事業を始めた経緯 10

霞ヶ関で多くの先輩・同僚と共に政策立案に関わることは、社会的に大きな影響力を持つ重要かつ大変で、魅力的な仕事です。

 

 

一方で、自分としては、小さくてもよいので、自分が事業主体として、ビジネスの世界から社会を変える仕事をしてみたいとの思いが募るようになり、外務省への出向から農林水産省に戻った後、2年ほど働いてから公務員を退職をしました。

 

 

当初は農水省を辞めてすぐに飲食事業を始めるつもりだったのですが、民間のコンサルティング会社で働きながら開店に向けた準備や経験を積むのに時間がかかり、5年後にようやくお店をオープンすることになりました。

 

 

これまでは、決して沈むことのない大きな戦艦に乗っていたのに、今はいわば小さなヨットに乗って海を渡ろうとしている状況で、気を付けないと、激しい波に打たれていつ沈んでもおかしくありません。

 

 

ただ、そんな中でも、これまでの友人・仲間や、新たに出会った方々、家族など、多くの人に助けて頂き、アドバイスを頂きながら、ヨットで海を渡る術を必死に学んでいるところです。

 

 

まだ自分がこうしたいと思っている理想には届いていない状況ですが、オーガニックや健康的な食生活を広めるとの初心を忘れずに、今の事業を通じて、よりよい社会を作るために貢献していきたいと考えています。


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